AIsol Eduは、 本質的なAI活用を全社展開する研修です。
受託開発で様々な現場を見てきた会社だからこそ、社内に定着する研修を設計できます。
AI活用に詳しい東大発の開発チームが、最高クオリティの研修を導入しやすい価格でご提供します。
- 15名・2部署
- 契約から4か月以内に完了
- カスタマイズ研修はすべて対面
選ばれる理由
研修会社ではなく、開発までできる会社が研修をしています。
-
研修のあとの「作る」まで対応できます
コンサルティングと受託開発、保守までを本業としてきた会社です。「自動化したい」という話が出たとき、そのまま作る相談に移れます。
-
AIを毎日使っている世代が講師をしています
講師陣は、自分の業務とシステム開発の両方でAIを日常的に使っています。「今週使っている手順」をお伝えします。
-
業務フローを理解したうえで話します
「その帳票は誰が作って、誰が確認して、どこに保存するのか」まで聞いてから、AIの使いどころを決めます。
-
助成金の使えない条件も先にお伝えします
社労士と連携し、活用の可能性をご案内します。受給を保証するものではありません。
-
進め方の型があります
6段階ロードマップと業務棚卸しの診断。担当者の力量で結果が変わらないようにする型です。
「で、うちは何に使うの?」
AIを使えていない理由の1位は、ツールが分からないことではありません。
0%
「活用する業務がイメージできていない」。迷っているのは、御社だけではありません。
出典:2026年版 中小企業白書
- 社員がスマホで無料のChatGPTを使っているらしい
- 「AIで何かできんか調べといて」と言われたが、一番分かっていない
- 情報システムの担当者がいない
- 現場は日中いないので、全社員研修は組めない
- お金が無駄になるのが一番怖い。だから決められない
どれか1つでも当てはまるなら、最初の30分でお話しできることがあります。
遅れているのではなく、始め方の情報が届いていないだけです。
中小企業のAI活用について、公的な調査で分かっていることを3つだけ挙げます。
0%
専任のAI・DX担当部署がある中小企業の割合。
兼任が普通です。
出典:2026年版 中小企業白書
0%
AI関連の年間予算が0円の中小企業の割合。
予算枠がない前提でご案内します。
出典:東京商工会議所 2026年調査ほか
0% / 0%
付加価値額増加率の中央値(活用企業/非活用企業)。
差は開いています。慌てる必要はありません。
出典:2026年版 中小企業白書
費用のこと
200万円の研修が、実質約27.5万円になる場合があります。
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」。中小企業なら研修費用の75%と、受講時間分の賃金が助成の対象です。
- 対象はスタンダード(15時間)とプレミアム(21時間)
- 対面の集合研修のほうが有利です
- 受給を保証するものではありません。判断は社労士の責任範囲です
この試算について
- 労働局の審査を通った場合の概算です。受給を保証するものではありません。
- 計画届は訓練開始日の1か月前までに提出が必要です。
進め方
AIが社内で使われ続けるまでを、6つの段階に分けています。
学んだことが職場で使われている割合は、研修直後62%、1年後34%。研修の前と後を手当てすることが定着の鍵です。
-
1
AI理解
基礎・安全な使い方・初期設定
共通研修 第1回
-
2
業務発見
使える候補業務を見つける
共通研修 第3回
-
3
部署実装
実際の業務に落とし込む
カスタマイズ研修
-
4
推進人材
推進する人を育てる
AIマネジメント教育支援
-
5
全社展開
他の部署に広げる
統括レポート/ニュースレター
-
6
継続改善
必要な部分だけ自動化・開発
AI顧問
段階3までを1つの契約に含めているのが、当社のスタンダードプランです。
料金
料金は公開しています。人数と部署数で決まります。
ライト
100万円(税別)
- 対象人数
- 10名まで
- 共通研修
- 3回・9時間
- カスタマイズ
- なし
- 助成金の対象
- 対象外(※)
多くの会社に合う構成
スタンダード
200万円(税別)
- 対象人数
- 15名まで
- 共通研修
- 3回・9時間
- カスタマイズ
- 6時間・2部署
- 助成金の対象
- 対象になり得る
プレミアム
300万円(税別)
- 対象人数
- 20名まで
- 共通研修
- 3回・9時間
- カスタマイズ
- 12時間・4部署
- 助成金の対象
- 対象になり得る
- ※ライトプランは合計9時間のため、助成金の「訓練時間10時間以上」要件を満たしません。
- 基本人数を超える場合、1名につき10万円を加算します。
- 交通費・宿泊費の扱いは「取引条件のご案内」に記載しています。
当社の中心
共通研修だけでは、月曜日から何も変わりません。
御社の部署ごとの業務を対象に組み立てます。例外なくすべて対面で実施します。
製造・工務
- 図面から生産管理へ書き出し
- 日報と作業記録の整理
- 見積根拠の下書き
総務・経理
- 議事録(2〜3時間→30分)
- 請求書処理
- 安全書類・入札書類の下書き
営業・受発注
- 提案書のドラフト
- 商談メモの整理
- 問い合わせの一次返信案
お手元に残るもの
研修が終わったあと、何が残るのか。実物をお見せします。
当社は2026年9月に事業を開始しました。導入事例の公開はこれからです。かわりに、納品物の見本を用意しました。
研修統括レポート(サンプル)
4. 業務改善アイデア一覧
4-1. 評価の観点
研修中に挙がった改善アイデアを、期待効果・難易度・優先度の3軸で評価しています。
| アイデア | 期待効果 | 優先度 |
|---|---|---|
| 議事録の自動要約 | 月8時間削減 | A |
| 見積根拠の下書き | 月5時間削減 | A |
| 日報の集計 | 月6時間削減 | B |
納品物|全プラン共通
- ① 講義スライド資料
- ② 講義動画
- ③ AI活用ハンドブック
- ④ 研修統括レポート
納品物|スタンダード/プレミアム追加
- ⑤ 部署別の業務フロー資料
- ⑥ AI活用ポイント資料
- ⑦ 自動化マニュアル
- ⑧ AI導入ロードマップ
お問い合わせから研修終了まで、4か月以内が基本です。
-
STEP 1
オンライン面談
御社の状況をお伺いします。提案書は出しません。
-
STEP 2
事前アンケート
部署と業務の概要をご記入いただきます。
-
STEP 3
ヒアリング2回
部署ごとの業務を具体的に伺います。
-
STEP 4
ご提案・ご契約
カリキュラム案と日程をお出しします。
-
STEP 5
研修の実施
共通研修3回+カスタマイズ研修。
-
STEP 6
統括レポートのご報告
報告の場を1回設けます。
よくあるご質問
社員がPCをあまり使いません。それでも受講できますか。
できます。第1回はアカウントの初期設定から一緒に進めます。スマートフォンだけでも参加は可能です。
助成金は必ず受けられますか。
保証はできません。要件確認と労働局の審査があります。判断は連携する社労士の責任範囲です。
現場の社員は日中いません。研修は組めますか。
組めます。朝礼後の1時間、土曜午前など、御社の稼働に合わせて分割できます。
15名に届きません。10名でも頼めますか。
ライトプラン(100万円)が対象です。ただし助成金の10時間要件は満たしません。
オンラインだけで実施してもらえますか。
カスタマイズ研修は対面のみです。事前のヒアリングはオンラインで実施できます。
研修が終わったあとは何もないのですか。
統括レポートと報告の場が1回あります。継続支援(AI顧問等)は必須ではありません。
何から聞けばいいか分からない、
という状態でも結構です。
初回は30分、こちらから提案書は出しません。ご相談だけで終わっても、費用は一切かかりません。
お預かりした情報は、ご相談の対応とご案内にのみ使用します。